採用情報

先輩社員インタビュー

アーバンEG事業部 川口 修平
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現在の仕事について教えてください。

2017年に入社し、2か月の研修期間を経て本社のアーバンEG事業部に所属しました。主に情報通信トンネルの劣化診断業務を担当しています。劣化診断業務はデスクワークに加えて現場調査にもよく出かけ、ひび割れや漏水などの状況からコンクリートの劣化状態を把握し、試料から得られた試験データを整理・分析します。そして分析結果から、補修方法や維持管理計画など、顧客に最適な解決策を提案しています。

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もともと、どんな仕事をしたいと思っていましたか?

大学では土木工学を専攻し、我々の生活を支えるインフラに貢献できる会社に就職したいと思っていました。将来はできるだけ大きな規模の仕事をしたい。そんなことも思っていました。

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入社を決めた理由はなんでしたか?

通信土木という事業領域に独自性があり、他社ではできない仕事に携われるのではないかと感じて入社を決めました。また半世紀に渡って会社が存続していることは、安定経営の証明であり、安心感がありました。もうひとつの理由は、会社説明会で社員の方からお話を聞き、仕事とプライベートの両立ができそうな会社だと感じたことも理由です。

アーバンEG事業部 川口 修平
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社会人になるにあたって不安はありましたか?

正直ありました。大学卒業まで名古屋に住んでいたので、東京で1人暮らしという不安がひとつ。今まではお金を払って学ぶ立場でしたが、これからは自分のやった仕事に対し報酬をもらうということに責任の重さを感じ、本当に自分にできるのかという不安もありました。そして、同年代との関わりがほとんどだった頃からは、人間関係も変わり様々な立場や年齢の方と円滑にコミュニケーションがとれるかどうかという不安など、入社前後はいろいろありました。

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その不安は、入社後解消されましたか?

週末は観光をしたり、友人とご飯に行ったりと1人暮らしは自由に過ごせるので意外と楽しいものでした。入社後の2か月間の研修では、全国の支店も含めた各部署の仕事を知ることができました。配属後も、先輩方や丁寧に仕事を教えてくれました。仕事に慣れてきたとはまだまだ言えませんが、先輩の働き方を見ながら、プロというものはどういうものなのか日々勉強しています。社内だけでなく社外の方と関わる機会も多く、学生のころに比べ円滑にコミュニケーションがとれるようになったと思います。

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仕事をされる中で、達成感を感じる瞬間はありましたか?

本配属後、現場調査に同行してコンクリートの塩害状況を調べました。塩分量を分析し、報告書をまとめるまで約2か月の仕事でした。調査計画から報告書作成などの一連の業務を先輩のバックアップを受けながら手がけ、納品までたどりついたときは達成感がありました。自分の資料が実際にビジネスの場で使われたことがうれしく、また成果品という形が残せたことも自信になりました。

アーバンEG事業部 川口 修平
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今後手がけてみたい仕事はありますか?

劣化診断業務の知識を活かした解析検討業務です。現在アーバンEG事業部では、東京都をはじめとした地方自治体のインフラの劣化診断・補修提案・補修設計も行っています。構造物の劣化診断に携わり、これからもたくさんの経験を積んで、この先どんな仕事でも対応できるようなプロフェッショナルになりたいと思っています。
そのためにも、コンクリート診断士の資格にもチャレンジし、将来的には技術士を目指します。そして、顧客や協力会社の方々とさらに深い関係を築けるよう、コミュニケーション力を磨いていきたいです。

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澤田 栄一郎

地中化推進室 及川 高

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及川 高

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アーバンEG事業部 川口 修平

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