採用情報

先輩社員インタビュー

シビルEG事業部 馬原 里奈
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現在の仕事について教えてください。

今年度で入社3年目になり、2017年の10月に九州支店から本社、シビルEG事業部 へと異動になりました。現在は主に、NTTの地下通信設備に関する水防対策の提案業務に携わっています。東日本大震災を機に、NTT設備にも津波や豪雨に関する対策が急がれており、数年前から続けられている業務です。
北は北海道から南は関東までという広いエリアを担当し、現地調査の結果をもとに、最適な対策のご提案をしています。今は、現地調査が落ち着いたタイミングなので、デスクワークが中心です。

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職場の雰囲気はいかがですか?

九州支店も本社も、風通しがよくアットホームな雰囲気を感じます。異動当初は、慣れない土地での生活や、業務内容が大きく変化することに不安もありましたが、上長がとても気さくで、同僚の皆さんも常にやさしくサポートしてくださるのでありがたいです。
突発的な工事設計などが入らなければ、基本的には残業や休日出勤もあまりないので、プライベートとのバランスがとりやすいです。女性社員の数は約1、2割と少ないのですが、仕事と家庭との両立に非常に理解のある会社で、産休・育休もとりやすいと聞いているので、安心しています。

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仕事にあたって心がけていることはありますか?

一番は、謙虚さ、誠実さを忘れないことです。お客様のお話を伺うところからすべてが始まるので、いつも謙虚な姿勢でご要望を伺い、信頼を損なわないよう一生懸命仕事をしたいと思っています。
また、お客様に信頼いただくためにも技術を高めたいと思い、昨年、技術士補に合格しました。試験にかかる費用などは会社負担で、チャレンジしたい社員へのサポート体制が整っています。私自身も、この先経験を積み、将来的には技術士を目指したいと思っています。

シビルEG事業部 馬原 里奈
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仕事をされる中で、達成感を感じる瞬間はありましたか?

ある管路(通信ケーブルを収納するパイプ)の設計業務に関わったあと、車でその現場を通りかかったんです。工事が無事完了したことにほっとすると同時に、一緒に車に乗っていた家族に「ここは私が設計したんだよ」と話せたとき、すごくうれしかったのを覚えています。自分の設計が実際に活用されている現場を見ると、人々の生活に役立っているんだなと実感が湧きますね。

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もともと、どんな仕事をしたいと思っていましたか?

小さいころから漠然と「インフラ業界に飛び込んで社会の役に立ちたい」という思いがあり、学生時代、通信業界のインターンシップに参加しました。「見えない部分で人々の安全性、利便性を支えている人たちがいるんだ」と改めて実感し、通信インフラ業界に絞って就職活動を行いました。

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インフラ業界も幅広いですが、入社を決めた理由はなんでしたか?

一番魅力に感じたのは、現場調査から、設計、メンテナンスまで、一連の流れを担えるところです。いつかは、自分の手で設計業務をやり遂げたいので、すべてを担当できれば技術力の向上につながると思ったんです。
入社前に、人事の方と密に連絡を取り合えたのも、プラスでした。業務内容や福利厚生まで丁寧に説明してくださり、職場見学や意見交換会で事前にオフィスの雰囲気も知ることができたため、入社後のギャップはほとんどありませんでした。

シビルEG事業部 馬原 里奈
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就職活動生に近い存在として、メッセージをお願いします。

当社は、インフラ業界の一部分を担う会社ではありますが、業務の幅は非常に広く、意欲があれば、どんどん仕事を任せてもらえ、やりがいを感じる仕事ができます。
社会人に対する漠然とした不安を感じることもあるかと思います。ただ、どんな会社に入っても「多くの人と関わって、社会の役に立つ」という仕事の基本は変わらない気がします。就職活動を将来についてじっくり考える機会ととらえて、自信を持って頑張ってほしいです。

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